今週の雑記

久しぶりにジムへ行ったら 大きな階段のようなマシンが導入されていた

そびえ立つそれに 延々と登り続ける人がまたとてつもなく巨人に見えた

全身びっくりマークな感情を抑えるのに必死だったけれど たぶん、漏れてる。

 

しばらく乾いた空気が続いていたので 今週の雨は一息つくのにちょうど良かった

と書きつつ 写真は昨日のつかの間の朝陽によるサシェ作りの一コマ

 

ホームページ更新用の古いPCがとうとう限界に達したようで

これからどうしましょう・・・と途方にくれ・・・ 

まったく滞ってしまって申し訳ないです

 

今週の雑記 でした。

 

 

紅葉

新幹線のように過ぎていった10月。

11月最初の土曜は七五三詣でへ

you tube頼みだった着付けもなんとか形になり、緊張のようなものから解放されホッとしました

 

ずいぶん篭っていたので久しぶりにじっくり歩きたく 

紅葉と神社仏閣めぐりと翌朝向かったのは上田 思い立って関越から入る

国宝などを拝みつつ 一番感動したのは前山寺でのくるみおはぎ

時期良くそれも新米でいただくことができたことに感謝します

 

口の中にひろがった風味は それを作ってくれた方の、その素材の、歴史の 

今日までの背景が 鼻から抜ける香りと共に一瞬にして全身を駆け巡った ような気がしました

 

くるみおはぎが美味しかった

 

ただそれだけのことなのですが なんだかもっと頑張ろうと思えた

ただひたすらに 

 

 

 

 

 

 

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祭り

 

氏神さまの大祭へ

この土地に引っ越し6年目になる 

と、書き込みながらなんども指折数え直し時の流れに驚く

記憶が付いてきていない・・・

 

一度も訪れたなことのない土地でしたが

ご縁に恵まれています

お神輿と一緒に歩きながら

祭りスタイルをビシッときめた方々の活気がとても気持ち良い

普段は近所のどこかでくらしているみなさん

こんな近くに情熱がある。

普通のことが 特別になる瞬間でした

 

写真は2年前の八ヶ岳クラフト市秋

初めて見たこの会場に一目惚れし 去年初出店できました

今月末、2年目の出店となります

とても楽しみ!

 

 

 

 

 

 

連休

この三連休、思い立って日光へ

のんびりスタートだったので予想通り渋滞・駐車場待ちなどで時間に追われた日帰り旅行となる。

8・9年ぶり?の東照宮は改修が進み豪華さがましてキラキラしていました

あっという間にタイムアウトとなり、大好きな大猷院へはまたのお楽しみに

閉門間際の境内はどんどん深い夜の空につつまれ これはこれで良かった

そしてあれだけ溢れていた人が嘘のように消えてしまって歩いているのは私たちだけという

なんだか不思議な時間でした。

そういえば、神橋って昔から有料でしたっけ?

 

今日は地元ですごしたくて小金井公園へ

みんな一緒かな、久々に混んでいました

先日の台風でたくさんの巨木が倒れ いたるところで侵入禁止のテープが

ちょっと痛々しい風景・・・  直るといいな。

 

 

 

 

 

季節の音

 

鈴虫の鳴き声が 街道を往来する車の音よりも大きく聞こえてくる 

ちょっと驚いた日没の散歩道

 

9月二度目の三連休でした

みなさんどう過ごされたのでしょう

 

いつもは朝一で勇んでいく角上へ お昼過ぎにでかけた

昼食を簡単に済ませたく握りのコーナーで切り上げる予定で。

ところが、この時間なのに対面コーナーにキラキラの天然物がいらっしゃる!

いやあ とてもホクホクしましたよ という三連休の一コマでした

 

この季節になると聴きたくなる歌を貼って

今日もあと少し

楽しい作業タイムです

 

 

 

 

 

 

 

 

うめぼし

 

まとわりつくような湿気から解放されること数日

なんと快適なことか

 

急変する夏の天気などを言い訳に タイミングを逃していた梅仕事

やっと・・・干し始めた

大丈夫かなあ

 

去年は去年でダメにしてしまって。

 

農作物に限らず

人が何かをつくりだせることの奥深さについて ザーッと頭の中を駆け巡る

駆け巡ったら宇宙まで行けそうな勢いで

もちろん言葉にはならず ぼーっとしているような

 

美味しい梅干しの絵を描いて来年のイメージを固めたいものです。

 

 

 

 

 

 

9月はじまり

 

9月2日 日曜日 曇り時々雨。

 

ひんやりとした一日だった。体を動かすにはこのくらいが本当に助かる。

前々から気になっていた作業部屋を少し整える つもりが止まらなくなってしまい

いつものごとく日付を大幅に超えての作業になり。

もっと早い時間から取りかかるべきだった

・・・と振り返っても後の祭り。

溜め込んで、ドカンとゼロからやり直す癖があると思う。

夏休みの宿題は完璧な一夜漬けだった記憶。

 

人はあまり変わらないみたい、年齢を重ねてしみじみ思う。

ただこの生ぬるい荷物をずっと持ち続けることにも飽きてきたので

どこかで処分しなければ。

自分で締め切りを作るって、すごく簡単なはず だよね?と自問しながら睡魔に襲われ倒れた。

 

 

 

「ふと、」

 

 

 

下町の製靴業界が大きく変わりゆこうとしていたのであろう、およそ20年前に

ご縁いただき私の元へやってきた革漉き機

 

革の厚みから生まれる表情が好みで、あまり漉くことがないのだけれど

 

ああ、ずいぶん油もさしていなかったと

手をかけていたら

 

ふと、

目に飛び込んできた 謹製の文字

(ほかにも細かくきになる 込められたもの)

譲り受けたことの なんというか 連ねてこられたそれらが ぐわっと 感じられまして。

 

改めて その文字の意味を ウィキペディアで調べる

そして、虹色のりんごマークがついた四角い箱でインターネットをした日の記憶まで蘇る

今日は2018年 酷暑が続いた 平成最後の夏

 

これからのことを

少し書いてみようかと、思いました。

 

ai-cha

革とともに

 

’90後半自由気ままに創作活動をしていました

ちいさなご縁のつながりから 気がつくと革へたどりついていました

遊びのような 修行のような 小さなかけらを積み重ね 本日に至ります